SecHack365 : REPORT 2021-02 今トレーナーの特別レポートB

MENU

SecHack365 2021 / 2nd Event Week Appendix B2021.10.19

SecHack365-2021 2nd event week

昨年に引き続き、オンラインでの開催スタートとなりました。
(ホント、”目に見えない脅威”ってマルウェアもコロナも厄介ですね!)

今年は表現駆動コースに混ぜてもらいました。

表現駆動コースでは、コースの特徴として、”Infinity diversity in infinity combination.” をキーワードにしています。そのため、最低3名以上のチームを組んでもらい、コースワーク内で短期間ののハッカソンを繰り返し、一人では起こせないイノベーションを起こしてもらえるように、コースプログラムが設計されています。
そのため、短期間で三回のハッカソンを繰り返して、四回目(全体での発表に向けたモノづくり)を実施してもらう予定です。

トレーニーには、三つの「役割」から、自分のタイプを選択してもらうことで、チームでイノベーションをおこす感覚を体感してもらいます。(応募課題でも自分はどのタイプ? と聞いていました)

ハスラーその市場や問題を理解していて、ビジョンを示すことができるタイプ

ハッカー技術を理解していて使いこなせるタイプ

ヒップスターデザインとクリエイティビティ面を支えるタイプ

第一回目のオフライン会の後に、2021年度初のコースワークを行いましたが、このコースでは、トレーニーが決定してから二週間弱で、最初のハッカソンを終えました。
(コースマスターが、Sっ気が強いからね、追い込むんですよ)

コースワーク内ハッカソンで作ったものを、ライトニングトークしてもらい、PoC や、MVP として、実際に作ったモノや、作ったモノが動いている様子の動画を見せてもらいました。

その後、コースマスターから、応募時のタイプの説明や、これからのコース、全体での注意点をして、あとはチームビルディングです。
そして、コースワーク内ハッカソン二回目のチーム分けをして、アイスブレイクとしてチームビルディングも兼ねた会合を行いました。

チームビルディングでは、「一筆書きでGo!」ということで、お題に対してグループで絵を描いてもらいました。

何を描き出したかについては、絵から察していただくとして・・・(笑)
オンラインならではのチームビルディングをしてもらいました。見てる方は楽しい反則やら、さまざまな工夫でチームで一つのものを作り出している様子がとても、楽しかったです。

「これから何をしよう」、「この技術に自信がない」、というトレーニーも、もちろんいます。
そんなトレーニー達も、集まった仲間と切磋琢磨しながら自分の夢や叶えたい目標が見つかる瞬間や、見つかって追い求める姿を、これから一年、トレーナー/アシスタントと一緒に微力ながら成長のアシストをさせていただくことになります。

迷いもあることでしょうが、いまから一年、2021年度にしかないモノづくりのはじまりはじまり〜

トレーナーからのメッセージ

今 佑輔
  • 今 佑輔
今トレーナーからの特別レポート
「今年もたくさん楽しい制作物が生まれそうな予感!途中経過をレポートします!」
1.今年もオンラインイベント会がはじまる!
2.表現駆動コースのコースワークをこっそりご紹介!【←HERE!】
レポートの一覧へ
▲TOPに戻る