SecHack365 : REPORT 2020-04

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SecHack365 2020 / 4th Event Week2021.02.16

SecHack365-2020 4th event week

BoF・トレーナーを囲む会開催

11月1日(日)~11月8日(日)の第4回イベントウィークは、イベントデイが設定されていないため、それぞれが作品づくりに向き合う時間でもあります。この期間は平日の夜間を利用して、トレーナーとのBoFを実施。SecHack365の個性あふれるトレーナーとの少人数でのBoFは、あらためて仲間や自分のやりたいことに気付くきっかけになると良いですね。
※ Birds of a feather flock together(同じ羽の鳥はいっしょに群がる)の略。形式にとらわれない議論、討論会、座談会などのこと。

井上トレーナー 『ソフトウェアとハードウェアのどっちで何を作るか相談するBoF』 【参加トレーニーの感想】 (アンケートから抜粋)
  • SecHack365はプロトタイプだからってのが、お!!と思った。
    PoCとして何かを開発したりするときは、安定性とか精度とか大きさとかより、自分が想像していることが「できるんだ!」ということを示すことが大事。
    ※ PoC (Proof of Concept)=新しい技術や理論、原理、手法、アイディア、などに対し、実現可能か、目的の効果や効能が得られるか、などを確認するために実験的に行う検証工程のこと。
  • 自分の迷っている点や様々な視点からの意見をもらうことにつながった。
川合トレーナー 『川合トレーナーを囲む会』 【参加トレーニーの感想】 (アンケートから抜粋)
  • 普段聞けない川合先生の今までのプログラマ人生の歴史が聞けた。自分もライバルが欲しいと思いました。
  • もはや職人の世界の話だなと思い、楽しそうで夢を持てました。SecHackをはじめとして今自分の周りにいる人たちってライバルなのでは?と気づくことができました。追い越すつもりで頑張ります。速くしようとK&Rのmalloc改善を自分なりに頑張ってみたことがあったけど、コンパクトにするのはどう工夫していいのかわからず気にしていなかったので、コンパクト化めちゃくちゃ面白そうだと思いました。

相談会の実施

第4回から第5回のイベントウィーク期間中、作品作りについての相談や悩み事に答えられるように、トレーナーとの「相談会」も実施しました。今までは集合イベントで実際にトレーナーや仲間のトレーニーに聞けたことも、オンラインではなかなかその機会がとれなかったため、その解決策として少しでも開発にコース以外のトレーナーとも相談できるよう、それぞれの悩み事を聞いて、トレーナーとのマッチングを図った上でオンラインの「相談会」を行いました。

【相談会に参加したトレーナー】
園田トレーナー、今トレーナー、猪俣トレーナー、神薗トレーナー、横山トレーナー

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