SecHack0コンクール - 第2回「イノベーション×サイバーセキュリティ」アイデアコンクール(15歳以下対象)

小SecHack0コンクールは、学生や中学生が応募できるコンクールです。夏休みの子ども向けサイバーセキュリティ教育の自由研究にも。

キミのミライはどんなセカイ?30年後、キミはどんな暮らしをしてる?楽しい世界?不思議な世界?ワクワクする?どんなモノがある?どんなコトができる?もしかしたら、ズルイひとや、ワルイひともいる? コワイところや、アブナイところはある? みんながアンシンするにはどんなシクミがいる?みんなで応募してみよう。

SecHack0コンクール - キミの2056をえがこう! - 「イノベーション×セキュリティ」アイデアコンクール キミのミライはどんなセカイ?30年後(ねんご)、キミはどんなクラシをしてる? みんな!ありがとう!

おしらせ

■ 2026年(ねん)02月(がつ)28日(にち) ■
応募(おうぼ)ありがとう!
2026年(ねん)2月(がつ)28日(にち)に表彰式(ひょうしょうしき)を行(おこな)いました。
全(すべ)ての勇敢(ゆうかん)な皆(みな)さんに、
一言(ひとこと)付(つ)きエントリー賞(しょう)をお送(おく)りします。

ありがとう

にゅうしょう

第2回(2025年度)SecHack0コンクールの受賞式
※各賞(かくしょう)の<概要(がいよう)>は
審査(しんさ)員(いん)がまとめました

最優秀賞(さいゆうしゅうしょう)

43歳(さい)のぼく

坂本(さかもと) 孝仁(たかひと) さん(文章(ぶんしょう))

<概要(がいよう)> AIが社会(しゃかい)に浸透(しんとう)しきった2056年(ねん)。人間(にんげん)の感覚(かんかく)はすべてAIと直結(ちょっけつ)し、AIのおかげで仕事(しごと)をしなくても生(い)きていけるし、病気(びょうき)になることもない。ヒトはAIにすべての判断(はんだん)を任(まか)せるが、その意味(いみ)や背景(はいけい)もわからずにただ家畜(かちく)のように従(したが)っている。ネットに直結(ちょっけつ)した脳(のう)をハックするウイルスも出(で)てきている。


<講評(こうひょう)>

AIが高度(こうど)化(か)され、人間(にんげん)は自分(じぶん)で考(かんが)え判断(はんだん)したものなのか、AIの判断(はんだん)に従(したが)っているだけなのかもわからない世界(せかい)になっている。このような世界(せかい)でAIが悪用(あくよう)されると、人間(にんげん)が操(あやつ)られてしまったり、またそれに気(き)づくことができない恐(おそ)ろしい問題(もんだい)を抱(かか)えてしまう。AIが高度(こうど)化(か)された世界(せかい)でも、セキュリティ対策(たいさく)が重要(じゅうよう)ですね!(審査員(しんさいん):神薗(かみその) 雅紀(まさき))

AIやその他(た)技術(ぎじゅつ)の発展(はってん)に伴(ともな)ってワクワクするような世界(せかい)を描(えが)きつつ、どんな問題(もんだい)が起(お)こりうるのかをしっかりと考(かんが)えられていると感(かん)じました。技術(ぎじゅつ)に任(まか)せきりになったり、操(あやつ)られるのではなく、自身(じしん)が考(かんが)えたり何(なに)かを実現(じつげん)するためのツールとして上手(じょうず)に使(つか)いこなせるように、皆(みな)でその使(つか)い方(かた)を考(かんが)えていけるよう考(かんが)えていけるとよいですね。(審査員(しんさいん):中島(なかしま) 春香(はるか))

技術(ぎじゅつ)が進歩(しんぽ)した30年後(ねんご)の社会(しゃかい)の『光(ひかり)と影(かげ)』が本当(ほんとう)にありそうな姿(すがた)で描(えが)かれていて、30年後(ねんご)に答(こた)え合(あ)わせをするのが楽(たの)しみなような、ちょっと怖(こわ)いような不思議(ふしぎ)な気持(きも)ちになりました。(審査員(しんさいん):中島(なかじま) 明日香(あすか))

今(こん)現状(げんじょう)考(かんが)えられる未来(みらい)の技術(ぎじゅつ)を網羅(もうら)的(てき)に想定(そうてい)しており、都会(とかい)だけでなく地方(ちほう)についても言及(げんきゅう)しているところがよかったです。また、自分(じぶん)がその場所(ばしょ)にいた場合(ばあい)の考(かんが)えや思(おも)いが非常(ひじょう)にリアルに感(かん)じました。倫理(りんり)的(てき)な警鐘(けいしょう)をしているところも良(よ)かったです。(審査員(しんさいん):山口(やまぐち) あゆみ)

必(かなら)ずしもバラ色(いろ)になるとは限(かぎ)らない未来(みらい)について、まるでSF作家(えすえふさっか)のようにリアルに描(えが)かれていますね。その考(かんが)える力(ちから)、想像(そうぞう)する力(ちから)がすばらしいと思(おも)います。セキュリティ、情報(じょうほう)、というものの根本(こんぽん)に問(と)いかけるようなヴィジョンによって、さまざまなことを考(かんが)えさせられました。(審査員(しんさいん)長(ちょう):園田 道夫(そのだみちお))

優秀賞(ゆうしゅうしょう)

痛(いた)みのない世界(せかい)の弱点(じゃくてん)

船木(ふなき) さくら さん(文章(ぶんしょう))

<概要(がいよう)> ナノマシン医療(いりょう)AI<ノア>のおかげで病気(びょうき)と無縁(むえん)になった2056年(ねん)。ノアは医療(いりょう)を大(おお)きく変(か)えたが、ノアが持(も)つデータの保護(ほご)やノアへの攻撃(こうげき)が社会的(しゃかいてき)課題(かだい)となっている。ノアは心(こころ)の異変(いへん)には気(き)づけないので、人間(にんげん)はコミュニケーションや自(みずか)ら異変(いへん)に気(き)づく感覚(かんかく)を失(うしな)わないように努(つと)め、ノアと共(とも)に自(みずか)らを守(まも)っている。


<講評(こうひょう)>

体内(たいない)に散(ち)らばる小(ちい)さな粒(つぶ)である医療(いりょう)AIノアが、病気(びょうき)や怪我(けが)、さらには痛(いた)みなどをコントロールできる世界(せかい)。しかし痛(いた)みもコントロールため、医療(いりょう)AIノアが何(なに)か悪用(あくよう)された場合(ばあい)、人間(にんげん)は異変(いへん)に気(き)づくことができず、大(おお)きなリスクを伴(ともな)うことになる。テクノロジーが発展(はってん)するとともに、そのテクノロジーが起因(きいん)するリスクを如何(いかが)に把握(はあく)すればよいか、問題提起(もんだいていき)となる作品(さくひん)です。(審査員(しんさいん):神薗(かみその) 雅紀(まさき))

技術(ぎじゅつ)により体(からだ)の異常(いじょう)を検知(けんち)する便利(べんり)な仕組(しく)みができていくことはまさに25年後(ねんご)を感(かん)じることができました。一方(いっぽう)、技術(ぎじゅつ)の発展(はってん)により、人(ひと)のことを心配(しんぱい)したり、人(ひと)とお話(はなし)をしなくても(体(からだ)は)健康(けんこう)に生活(せいかつ)できるようになってしまうため、人(ひと)同士(どうし)の繋(つな)がりが薄(うす)くなって心(こころ)の問題(もんだい)が発生(はっせい)するのではないか、という課題(かだい)はまさに今(いま)少(すこ)しずつ見(み)えてきている課題(かだい)だと感(かん)じています。未来(みらい)の技術(ぎじゅつ)の発展(はってん)と将来的(しょうらいてき)に発生(はっせい)するであろう問題(もんだい)をよくとらえられている作品(さくひん)だと感(かん)じました。(審査員(しんさいん):中島(なかしま) 春香(はるか))

まるでSF小説(えすえふしょうせつ)のワンシーンを読(よ)んでいるような読(よ)みごたえがある内容(ないよう)でした。加(くわ)えて安全(あんぜん)面(めん)の課題(かだい)も「なるほど」との思(おも)うものが多(おお)く、感心(かんしん)させられました。(審査員(しんさいん):中島(なかじま) 明日香(あすか))

ナノマシンとAIとの融合(ゆうごう)だけでなく、技術(ぎじゅつ)だけではない心(しん)の面(めん)についてもよく考(かんが)えられていると感(かん)じました。便利(べんり)さだけではなく、人(ひと)の温(ぬく)もりを安全(あんぜん)の最後(さいご)の砦(とりで)にするバランス感覚(かんかく)に、未来(みらい)への責任(せきにん)と優(やさ)しさを感(かん)じました。(審査員(しんさいん):山口(やまぐち) あゆみ)

あるテクノロジーが浸透(しんとう)した社会(しゃかい)における人間(にんげん)、という考察(こうさつ)がリアルかつ優(すぐ)れていて、その未来(みらい)に高(たか)い確率(かくりつ)でありそうな課題(かだい)をあぶり出(だし)しているところも良(よ)いと思(おも)いました。(審査員(しんさいん)長(ちょう):園田 道夫(そのだみちお))

優秀賞(ゆうしゅうしょう)

天気(てんき)を自由(じゆう)に操(あやつ)れるようになっています

諸澤(もろさわ) 隼斗(はやと) さん(絵(え)・文章(ぶんしょう))

<概要(がいよう)> 2056年(ねん)、街(まち)は巨大(きょだい)なドームで覆(おお)われ、天気(てんき)を自由(じゆう)に操(あやつ)れるようになっている。四季(しき)を通(とお)して快適(かいてき)に保(たも)たれ、雨(あめ)なども計画的(けいかくてき)に降(ふ)るため、人々(ひとびと)は何(なに)の憂(うれ)いもなく生活(せいかつ)している。食糧(しょくりょう)の栽培(さいばい)も最適(さいてき)化(か)され、理不尽(りふじん)な自然災害(しぜんさいがい)も無(な)い。ただし、制御(せいぎょ)システムを狙(ねら)われると気象兵器(きしょうへいき)として機能(きのう)してしまう危険性(きけんせい)がある。


<講評(こうひょう)>

異常気象(いじょうきしょう)はこれからより大(おお)きな課題(かだい)になりますが、この気象(きしょう)をコントロールできるシステムがあると、安心(あんしん)安全(あんぜん)ですね!でもこのシステムに何(なに)か問題(もんだい)がおきたり悪用(あくよう)されると、兵器(へいき)として使(つか)われたり人命(じんめい)を脅(おびや)かす脅威(きょうい)にもなるため、しっかりとしたセキュリティ対策(たいさく)が必要(ひつよう)ですね!(審査員(しんさいん):神薗(かみその) 雅紀(まさき))

発想(はっそう)が面白(おもしろ)くて、ぜひ住(す)んでみたいなと思(おも)いました。花粉症(かふんしょう)がなくなるのはうれしいし、寒(かん)すぎたり暑(あつ)すぎたりすることがなければ、快適(かいてき)に過(す)ごすことができるので嬉(うれ)しいです。(審査員(しんさいん):中島(なかしま) 春香(はるか))

異常気象(いじょうきしょう)をなくすための「気象(きしょう)コントロールドーム」という思(おも)い切(き)った発想(はっそう)に加(くわ)え、印象(いんしょう)的(てき)な絵(え)に惹(ひ)かれました。併(あわ)せて、コンピュータ制御(せいぎょ)であるゆえに「乗(の)っ取(と)られるリスクがある」という指摘(してき)も的確(てきかく)で、非常(ひじょう)に良(よ)かったです。(審査員(しんさいん):中島(なかじま) 明日香(あすか))

ドーム内(ない)の人工降雨(じんこうこうう)装置(そうち)的(てき)な天気(てんき)管理(かんり)は目新(めあたら)しいと思(おも)いました。 また、天候(てんこう)装置(そうち)を念頭(ねんとう)に、その制御(せいぎょ)が乗(の)っ取(と)られた場合(ばあい)などの啓発(けいはつ)も良(よ)かったです。(審査員(しんさいん):山口(やまぐち) あゆみ)

地球(ちきゅう)全体(ぜんたい)をコントロールするのは難(むずか)しいのでドームにしてしまおう、というのはSF的(てき)でおもしろい発想(はっそう)だと思(おも)いました。宇宙(うちゅう)に出(で)ていって他(た)の惑星(わくせい)に居住区(きょじゅうく)を作(つく)るときにも応用(おうよう)できそうですね。悪用(あくよう)についてもリアルに考察(こうさつ)してあるところがすばらしいと思(おも)いました。(審査員(しんさいん)長(ちょう):園田 道夫(そのだみちお))

優秀賞(ゆうしゅうしょう)

記憶(きおく)を守(まも)るAI

後藤(ごとう) 優実(ゆみ) さん(絵(え)・文章(ぶんしょう))

<概要(がいよう)> 2056年(ねん)には、忘(わす)れたくない思(おも)い出(で)や、記憶(きおく)、映像(えいぞう)や会話(かいわ)、気持(きも)ちなどをAIに保存(ほぞん)できるようになり、年(とし)を重(かさ)ねて記憶(きおく)が曖昧(あいまい)になっても、あるいは認知症(にんちしょう)になったとしてもAIが振(ふ)り返(かえ)る手助(てだす)けをしてくれる。AIが持(も)つ記憶(きおく)の改(かい)ざんや盗難(とうなん)がリスクとなるが、暗号化(あんごうか)や検知(けんち)システムなどで対抗(たいこう)している。


<講評(こうひょう)>

高齢化(こうれいか)や認知症(にんちしょう)無(む)によって薄(うす)れていく「忘(わす)れたくない記憶(きおく)や思(おも)い出(で)、その時(とき)の気持(きも)ち」などをAIが優(やさ)しくサポートしてくれて、記憶(きおく)を呼(よ)び起(お)こす手助(てだす)けをしてくれる世界(せかい)、本当(ほんとう)に素敵(すてき)ですね。記憶(きおく)や思(おも)い出(で)を無(な)くす怖(こわ)さに対(たい)する心理(しんり)的(てき)な安心(あんしん)を提供(ていきょう)してくれる素敵(すてき)な作品(さくひん)です。素敵(すてき)な「絵(え)」から、やさしさが伝(つた)わりました!(審査員(しんさいん):神薗(かみその) 雅紀(まさき))

だんだん時間(じかん)が空(す)くと、その時(とき)の気持(きも)ちが薄(うす)れてきてしまうことがあるので、気持(きも)ちを保存(ほぞん)してくれる、という発想(はっそう)が素敵(すてき)だなと思(おも)いました。(審査員(しんさいん):中島(なかしま) 春香(はるか))

「自分(じぶん)の思(おも)い出(で)や考(かんが)えを残(のこ)したい」という気持(きも)ちは、時代(じだい)や場所(ばしょ)を問(と)わず、多(おお)くの人(ひと)が持(も)つ願(ねが)いの一(ひと)つだと思(おも)います。その願(ねが)いに優(やさ)しく寄(よ)り添(そ)う「記憶(きおく)を守(まも)るAI」の素晴(すば)らしさと安全(あんぜん)面(めん)の課題(かだい)が、絵(え)と文章(ぶんしょう)でリアルに伝(つた)わって来(き)ました。(審査員(しんさいん):中島(なかじま) 明日香(あすか))

すでにあるAIによるライフログがより発展(はってん)して未来(みらい)では日常(にちじょう)として普及(ふきゅう)している世界(せかい)を感(かん)じました。認知症(にんちしょう)対策(たいさく)・気持(きも)ちに配慮(はいりょ)という部分(ぶぶん)が良(よ)かったです。(審査員(しんさいん):山口(やまぐち) あゆみ)

認知症(にんちしょう)初期(しょき)は主(おも)に短期(たんき)記憶(きおく)から不自由(ふじゆう)になっていきますが、さらに進(すす)むと長期(ちょうき)記憶(きおく)も不自由(ふじゆう)になってしまいます。そうしたとき、外部(がいぶ)的(てき)に思(おも)い出(だ)させる装置(そうち)があると、むしろ治療(ちりょう)にも良(よ)いのではないかと思(おも)います。テクノロジーでそれを実現(じつげん)する、というのは夢(ゆめ)のある良(よ)いことだと感(かん)じます。(審査員(しんさいん)長(ちょう):園田 道夫(そのだみちお))

審査員長特別賞(しんさいんちょうとくべつしょう)

安心(あんしん)ハウス2056〜家(いえ)ごと避難(ひなん)〜

平沼(ひらぬま) 力(ちから) さん(絵(え)・文章(ぶんしょう))

<概要(がいよう)> 2056年(ねん)の家屋(かおく)は、普段(ふだん)は壁(かべ)の中(なか)に隠(かく)れているAI知能(ちのう)を持(も)った腕(うで)と足(あし)を持(も)ち、多発(たはつ)する自然災害(しぜんさいがい)などの時(とき)は手足(てあし)を出(だ)して安全(あんぜん)な場所(ばしょ)まで避難(ひなん)できる。多(おお)くの家屋(かおく)が一斉(いっせい)に移動(いどう)する際(さい)は腕(うで)を使(つか)って手(て)を取(と)り合(あ)って避難(ひなん)し、衝突(しょうとつ)を避(さ)ける。AIは地形(ちけい)を学(まな)び、最適(さいてき)安全(あんぜん)なルートを選択(せんたく)できる。


<講評(こうひょう)>

家(いえ)の壁(かべ)に「人間(にんげん)と同(おな)じ動(うご)きがができるAI知能(ちのう)をもった腕(うで)と足(あし)」があり、震災(しんさい)の時(とき)などに避難(ひなん)できるという発想(はっそう)が、斬新(ざんしん)でおもしろいと感(かん)じました。また、その家(いえ)同士(どうし)が人間(にんげん)と同(おな)じように手(て)を取(と)り合(あ)って協力(きょうりょく)し、避難行動(ひなんこうどう)の安全性(あんぜんせい)までしっかりと考(かんが)えられており、素晴(すば)らしいです!(審査員(しんさいん):神薗(かみその) 雅紀(まさき))

発想(はっそう)が新(あたら)しくて面白(おもしろ)いなーと思(おも)いました。自然災害(しぜんさいがい)という身(み)の回(まわ)りのことに対(たい)して着目(ちゃくもく)して、自分(じぶん)なりのアイデアで解決(かいけつ)しようとしているのが素敵(すてき)でした。(審査員(しんさいん):中島(なかしま) 春香(はるか))

手足(てあし)が生(は)えた家(いえ)のインパクトがすごかったです!住(す)み慣(な)れた家(いえ)ごと逃(に)げられるのは嬉(うれ)しいし、避難(ひなん)というより、まるで冒険(ぼうけん)に出(で)かけるみたいで楽(たの)しそうですね。(審査員(しんさいん):中島(なかじま) 明日香(あすか))

手足(てあし)が生(は)えた家(いえ)というユニークさがよかった。柔軟(じゅうなん)な発想(はっそう)で、実際(じっさい)にそんな未来(みらい)があったらと考(かんが)えるとフフッと笑(わら)ってしまうような、優(やさ)しい世界(せかい)だと思(おも)いました。(審査員(しんさいん):山口(やまぐち) あゆみ)

地盤(じばん)にいかに固定(こてい)するか、というのが建築(けんちく)の常識(じょうしき)ですが、それとは真逆(まぎゃく)の発想(はっそう)がとてもユニークだと思(おも)います。実際(じっさい)の避難(ひなん)の場面(ばめん)もきちんと考察(こうさつ)されていますし、その危険性(きけんせい)も回避(かいひ)できる発想(はっそう)まで表現(ひょうげん)されていて、すばらしいと思(おも)いました。(審査員(しんさいん)長(ちょう):園田 道夫(そのだみちお))

がいよう

■ 募集期間(ぼしゅうきかん)
2025年(ねん)8月(がつ)20日(にち)(水(すい))〜
2025年(ねん)12月(がつ)20日(にち)(土(ど))必着(ひっちゃく)
■ 応募対象(おうぼたいしょう)
15歳以下(さいいか)
■ 応募内容(おうぼないよう)
「❶2056年(ねん)のくらし、❷その理由(りゆう)、❸安全面(あんぜんめん)の課題(かだい)」
を作品(さくひん)でえがこう!
■ 各賞(かくしょう)
最優秀賞(さいゆうしゅうしょう)(1名(めい))
優秀賞(ゆうしゅうしょう)(3名(めい))
審査員特別賞(しんさいんとくべつしょう)(若干名(じゃっかんめい))
エントリー賞(しょう)(全(すべ)ての勇敢(ゆうかん)な皆(みな)さん)
■ 審査員(しんさいん)
神薗(かみぞの)雅紀(まさき) デロイト トーマツ サイバー合同会社(ごうどうがいしゃ)執行役員(しっこうやくいん)CTO兼(けん)サイバーセキュリティ先端研究所(せんたんけんきゅう) 所長(しょちょう) 中島(なかしま)春香(はるか) NEC サイバーセキュリティ技術統括部(ぎじゅつとうかつぶ) リスクハンティンググループ アナリスト 中島(なかじま)明日香(あすか) Elastic, Senior Security Research Engineer 山口(やまぐち)あゆみ 子供(こども)とネットを考(かんが)える会(かい) 代表(だいひょう) 園田(そのだ)道夫(みちお) NICTナショナルサイバートレーニングセンター センター長(ちょう) 他(ほか)
■ 表彰式(ひょうしょうしき)
2026年(ねん)2月(がつ)28日(にち)(土(ど))(東京(とうきょう)・秋葉原(あきはばら))
■ 主催(しゅさい)
国立研究開発法人情報通信研究機構(こくりつけんきゅうかいはつほうじんじょうほうつうしんけんきゅうきこう)(NICT)

おといあわせ

サイバーセキュリティ研究所(けんきゅうじょ)
ナショナルサイバートレーニングセンター

メール:nctアットマークml.nict.go.jp